大阪地区の異形棒、下げスピード鈍化

 異形棒鋼は5万2000円(トン当たり、ベースサイズ、直送)どころに値下がりし弱横ばい。

 新規の引き合いが少ない厳しい需要状況が続いている。ただ、病院、マンション、福祉施設などの案件が出てきつつあり、秋口以降の注文増加に期待を寄せる流通関係者が多い。

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