中国商務部、日本製のステンレス継目無鋼管にAD発動

 中国の商務部は8日、日本、欧州連合(EU)製の高機能ステンレス継目無鋼管輸入に対するアンチダンピング(AD)調査で、不当廉売による中国内業界への被害を認める最終決定を下した。日本製で最大14・4%のAD税率を5年間課す。日本側は中国メーカーが製造できない高機能の日本製は、中国製と競合していないと主張し、AD回避を再三訴えたが入れられなかった。

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