東京地区の普通鉄線、月内横ばいの公算

 普通鉄線は横ばい推移。一部で安値も出るなど弱含み気配だが、「旧盆明け以降、荷動きは若干増えている」(窓口商社)など秋需を含め先行きへの期待も漂う。市中価格は、規格線がトン当たり13万7000円、一般用線が12万9000円どころ。

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