日新製鋼、ZAM営業生産開始 市川製造所第3CGL

 日新製鋼は11月に市川製造所の第3連続亜鉛めっき設備(CGL)で、高耐食めっき鋼板ZAMの営業生産を開始したと21日発表した。月産能力は6万トンから7万トンに増えた。

 マレーシアのステンレス圧延合弁会社、バル・ステンレスは冷間圧延機の試験操業を始めた。2012年の春ごろに第1期投資が完了し、営業生産を始める見通し。中期経営計画に掲げるZAM月産10万トン体制、ステンレスのグローバル・トップメーカーに向け注力する。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス