現代製鉄・唐津、熱延能力を追加確保

 韓国の現代製鉄は28日、年産150万トンの第2厚板ミル新設など唐津製鉄所の第3高炉関連投資の詳細を明らかにした。

 既存のC熱延ミル、第1厚板ミルの拡張と併せ、2013年9月までに粗鋼年産400万トンの増強に見合う熱間圧延能力を追加的に確保する。3兆2550億ウォン(2476億円)の追加投資で高炉3基、年産1200万トン体制を完成させることで量産効果を引き出し、自動車鋼板や造船厚板など高級鋼材を増産する方針だ。

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