鉄鋼 2010年7月23日 00:00 東京地区のコラム、需要低迷 頭重い 大径角形鋼管(コラム)は開先・切断込みのベースサイズでトン当たり9万5000―10万円でこう着状態が続いている。メーカーが値上げを表明しているため、流通は価格維持に努めているが、鉄骨需要が伸び悩む中で安値取引が続いている。引き合いが落ち込んでおり、上値が重い状況は続きそうだ。 本日のニュース 鉄鋼市況 Xでポスト LINE URLをコピー