東京地区のカラー鋼板、需要不振で頭重い

 カラー鋼板は横ばいが続く。市中価格は板厚0・35ミリ×914ミリ幅の小コイルがトン当たり23万円、大コイルが21万円どころ。建設工事が低水準にとどまり需要は回復していない。鋼板メーカーは、7月出荷分からのトン1万円上げを打ち出していたが、需要不振から値上げに踏み切れていない。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス