羽田パイプ製造所、中国合弁 生産が回復

 引抜鋼管メーカー、羽田パイプ製造所(本社=東京都大田区)の中国合弁企業である大連羽田鋼管は、世界経済悪化の影響で低水準にとどまっていた生産数量が回復しており、上期(1―6月)の月間平均生産量は前年同期比53%増の400トンとなった。今期(10年12月期)の生産量は前年比30%増をめざす。

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