三菱商事、チリ鉄鉱石合弁を拡張 年産1・6倍

 三菱商事は31日、チリの鉄鉱石合弁事業の拡張を決めたと発表した。2013年までにチリのCMPの既存鉱山を200万トン拡張し、年産400万トンの新規鉱山を開発することで、事業規模を年産約1600万トンと現行の1・6倍に拡張する。チリのCAPの鉄鉱山部門、CMPに三菱商事は25%出資しており、年産約1000万トンの鉄鉱山を共同運営している。

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