米ITC、建築用鋳鋼品 AD措置継続

 米国の国際貿易委員会(ITC)はブラジル、カナダ、中国から輸入される建築用途で使われる鋳鋼品について、アンチダンピング(AD)措置後5年の見直し詳細調査(サンセットレビュー)に基づき、上乗せ関税が継続される見込みと15日発表した。

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