東京地区の普通鉄線、需要低迷で弱基調

 普通鉄線は弱含み横ばい。市中価格は4ミリの規格線がトン当たり13万2000円、一般用線が12万4000円どころ。土木需要が回復せず荷動きは低調なまま。8月の需要が7月に比べ回復する可能性は低く、価格が下落する可能性は残っている。秋口まで市況は弱基調の公算が大きい。

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