アルミ新地金、対日プレミアム交渉始まる 4-6月も難航

 本年第2四半期(4―6月期)アルミニウム新地金対日プレミアム交渉がスタートし、前期と同様今回も難航しそうな状況だ。

 プロデューサー側は前期並みの水準を求めているが、国内地金ユーザーは、需要の急減を背景に引き下げが妥当との見方を示している。このため、交渉はぎりぎりまで続き、決着には時間がかかる見通しだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス