川崎鋼管、外径42・7ミリ鋼管を開発

 JFEグループの小径電縫鋼管メーカー、川崎鋼管(本社=神奈川県伊勢原市)はこのほど、伊勢原工場で外径42・7ミリの小径電縫鋼管を開発し、7月下旬からサンプル出荷を開始する。12年春には、高張力(ハイテン)鋼管における肉厚の下限を従来の1・2ミリから1・0ミリへ拡大。

 外径42・7ミリの鋼管は、同社の製造可能範囲では最大のサイズとなり、同鋼管における肉厚に関しては最大で8ミリまで製造できる。

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