普通鋼受注、2カ月連続減597万トン

 日本鉄鋼連盟が10日発表した用途別受注統計によると、4月の普通鋼鋼材受注は前年同月比2・6%減の597万2000トンで、2カ月連続減となった。内需が0・4%増の373万2000トンで3カ月ぶり増。建設の回復が続いており、製造業では自動車、産業機械に回復の兆しがうかがえる。輸出は7・3%減の224万トンで8カ月ぶり減となったが高水準を維持している。

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