設計が竹中工務店(全般)、外装監修がペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ、施工は竹中工務店、奥村組、大林組、大日本土木、錢高組のJV。敷地面積は約2万8700平方メートル、延べ床面積が21万2000平方メートル(タワー館)、地上60階・地下5階のSRC&S造。
基礎工事は2010年1月から開始。地下部分の施工は逆打ち工法を採用し、PC化やユニット化を徹底した。基礎工事用の連壁材としてH形鋼が約7000トン、および基礎用鉄筋が約6000トン使用された。11年2月から地上工事を開始した。鉄骨は阪和興業、ヤマネ鉄工建設、竹島鉄工建設などが担当。柱材のうち約6割が四面ボックス、約4割がプレスコラム、梁材はBH(ビルトH形鋼)と外法一定H形鋼がほぼ50%ずつ。四面ボックスは最大で板厚90ミリ、サイズが1300×1300ミリが採用されたもようだ。




















