かずさマジックは1点を追加し3対1とした後、8回裏からエースの加藤投手を投入。逃げ切りを図ったが、2死からの連続四球にセンター前適時打と失策が重なり同点とされた。
9回裏には東ガスの先頭打者に二塁打を打たれた後、送りバントの処理ミスで無死1、3塁のピンチに。続く7番打者にレフトへの犠牲フライを打たれサヨナラ負けとなった。 新日鉄住金君津製鉄所などから約4000人の応援団が駆けつけ声援を送ったが、無念の逆転負けに友野宏副会長は試合後、「2点を先制して勝ちパターンだったが、終盤の投手交代で流れが変わった。秋の日本選手権に向けて教訓を得たと思う。ぜひ2連覇目指して頑張ってほしい」と話した。
進藤孝生社長も「8回の1点の攻防は見ごたえがあった。(投手の)井口君はよく投げたし、補強選手の友永選手もよく打った。グッドゲーム」と選手をたたえた。




















