共英製鋼、省電力1年で3%減 全エネルギーは4%超

 共英製鋼(森田浩二社長)は自社の全事業所と関係会社の関東スチールを軸に、省エネ・省電力を実施しているが、この1年では電力で3%、オイルなどを含めた全エネルギーで4・3%の使用削減を実現した。今年は夏に、名古屋事業所(11年に実施済み)に続いて枚方事業所・枚方工場、山口事業所、関東スチールで取鍋予熱に省エネ型バーナーを設置する。また、各事業所のコンプレッサーや冷却水ポンプについては更新時にインバータ化を図って来ている。今後も地道な取り組みを継続し、エネルギーコストの高騰に対応していく方針。また代替エネルギー源として安価原料の使用も省エネに貢献。

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