古河電工、核融合実験炉向け受注 超電導ケーブル30トン

古河電気工業は24日、7カ国・地域が共同で進める核融合実験炉「ITER(イーター)」プロジェクト向けの超電導ケーブル約30トンを、日本原子力研究開発機構から新たに受注したと発表した。実験炉で変動磁場を発生させる基幹部分のコイルに使われる。すでに受注しているものと合わせた受注額は約25億円。2015年2月から16年10月にかけて納入する。

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