住友商事、アルミ製錬増設 マレーシア合弁 年32万トン

住友商事は16日、マレーシアでアルミニウム地金製錬設備の増設プロジェクトに参画すると発表した。現地アルミ大手との合弁事業の第3期にあたり、年産32万トンの製錬所を新設する。2016年1月の生産開始予定。既存プロジェクトと合わせて年産76万トンの地金製錬能力となり、住友商事は20%の権益を保有する。

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