タタ製鉄、4-6月 純利益147億円

 インドのタタ製鉄は11日、4―6月期の連結純損益が76億3000万ルピー(約147億円)と、前年同期比2・3倍に増えたと発表した。特別損失を計上した前年同期の反動増。鋼材出荷量は633万トンと2%減り、売上高は3030億ルピーと16・8%減。税引き前利益は125億ルピーと12・2%減少した。鋼材価格の下落が響いた。

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