三菱マテリアルは1日、2月積み鉛建値をトン1万8000円(7・3%)引き上げ26万6000円に改定したと発表した。指標となった現地29日のLME鉛現物セツルメントは1711・5ドルで、前回建値改定時からは109・5ドル上昇。東京為替TTSは前回建値改定時より3・37円の円安ドル高だった。
三井金属は1日、2月積み亜鉛建値をトン2万1000円(9・3%)引き上げ24万7000円に改定したと発表した。指標となった現地29日のLME亜鉛現物セツルメントは1610ドルと、年末以来1カ月ぶりの1600ドル台を回復。前回建値改定時からは137ドル上昇した。東京為替TTSは前回建値改定時より3・4円の円安ドル高だった。




















