アルミダイカストマシン、古河機金が共同開発

 古河機械金属グループの古河キャステックは21日、独自開発の特殊鋼「トケナイト」を使ったアルミ鋳造機「アルミホットチャンバーダイカストマシン」を、(株)ヒシヌママシナリーと共同開発したと発表した。トケナイトはアルミ溶湯への鉄分溶出を抑える特性を持つため、アルミ鋳造過程でのコンタミを防ぐことにより、自動車用アルミダイカスト部品の薄肉化や強度向上が期待できる。

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