日鉄住金鋼板 エスジーエル、船橋でも生産へ

日鉄住金鋼板 エスジーエル、船橋でも生産へ
 日鉄住金鋼板(細貝清司社長)は27日、約50億円を投じて船橋製造所(千葉県船橋市)の第2溶融亜鉛めっき鋼板製造ライン(CGL)の抜本的リフレッシュ工事を行い、次世代ガルバリウム鋼板「エスジーエル」の製造を可能にすると発表した。現在生産を行っている西日本製造所・尼崎地区(兵庫県尼崎市)に続き、東西2拠点での製造・供給を可能にすることで、需要家の利便性向上などを図り、建材市場での「エスジーエル」の普及を加速させたい考えだ。工事完了は2019年上期の予定。

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