協和スチール、鋼板用ドリル機更新

 協和スチール(本社=兵庫県加西市)は今年1月、本社工場と鳥取支店・工場(鳥取市津ノ井)の鋼板用ドリルマシンをそれぞれ1基、計2基を更新した。設備の老朽化に対応するとともに、鋼板の2次加工体制を再整備することで、ファブリケーター向けを中心にした鋼板加工の受注強化を図るのが狙い。今後も設備の老朽化対策を進める考えで、来期(2014年3月期)は鳥取工場のガス溶断機1基も切り替える予定。

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