JFEスチール、倉敷に連続鋳造機新設

 JFEスチールは14日、約400億円を投じて西日本製鉄所・倉敷地区(岡山県倉敷市)に年産能力約200万トンのスラブ用連続鋳造機を新設すると発表した。国内製造基盤の強化策の一つとなるもので、2017年度中に着工し、20年度下期の稼働を目指す。稼働後には、粗鋼生産力を2割程度向上することが可能になるもようだ。

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