アルミ二次合金価格交渉 4月積み 横ばいから3円安決着

 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋との間で行われていた、4月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は、横ばいからキロ3円安程度までバラつきが見られた。原料安や輸入塊の価格低迷などが背景にある。ただ、ロンドン金属取引所(LME)アルミ新塊相場の乱高下の影響を受け、4月末に差しかかるほど下げ幅が抑えられ、目先は不透明感が強まっている。

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