武鋼新日鉄ブリキ、CAPL据付け開始

 中国の武鋼新日鉄(武漢)ブリキは、武漢市の武漢鋼鉄(集団)製鉄所構内で連続焼鈍設備(CAPL)の据え付けを始め、炉を組み立てている。操業担当者100人強が座学や武漢鋼鉄(集団)の設備を使った習熟訓練を受け、約100人の事務系が需要家訪問などに取り組んでいる。年内に全設備を稼働させる予定で準備している。

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