SUS304ステンレススクラップ 東西で市況底打ち、反発

 2月に入り、日本国内のSUS304(18クロム―8ニッケル)ステンレススクラップ市況の潮目が変化し、関東と関西の両エリアで底打ち、反発した。国内市況は輸出不振で低迷が続いていたが、韓国向け輸出の回復、LMEニッケル相場の続伸などを受けて、2018年6月中旬以来約8カ月ぶりに上昇に転じている。

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