綿半ソリュ、飯田第二で溶接ロボ稼働

 綿半ホールディングスの事業会社で建設事業を手がける綿半ソリューションズ(本社=東京都新宿区、小林亮夫社長)は国内3工場で鉄骨製作などの生産性向上を加速している。飯田第二工場(長野県下伊那郡高森町)は梁製作用の溶接ロボットが今年度から稼働しており、作業効率は従来と比べて約2倍近く向上。飯田第一工場(長野県飯田市)や静岡工場(静岡県焼津市)でも省力化に主眼を置いた各種設備を導入しており、さらなる加工能力拡大につなげていく意向だ。一連の設備投資額は約10億円。

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