アルミ総需要 1ー6月4年ぶり減

 日本アルミニウム協会が28日発表した2019年1―6月のアルミ地金・一次加工品需要(アルミ総需要)は前年同期比0・9%減の211万1577トンだった。暦年上期として4年ぶりに前年実績を下回った。重量の5割近くを占める圧延品が前年を下回り、鋳造品やダイカストもマイナスとなった。米中貿易摩擦の激化などを背景に、半導体製造装置や自動車部品向けの需要が停滞している。

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