森定興商、第2名古屋西部センターのコラム加工機能強化

 森定興商(本社=名古屋市中村区、森裕之社長)は、本社・本店地区の物流拠点である第2名古屋西部流通センター(愛知県飛島村)の加工機能を強化した。3本の大径角形鋼管(コラム)加工ラインのうち、1ラインの切断機と開先機を更新するとともに、オフラインで短尺開先機も新設し2日から稼働を開始。新ラインは最大で板厚40ミリ、鋼径800ミリサイズ、母材重量8トンと加工範囲が拡大したことで、より幅広い需要家ニーズへの対応力を強化した。加工効率の向上なども図ることで、同センターのコラム加工量を月間1500トンレベルに引き上げていく。総投資額は約2億2000万円。

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