2月銅電線出荷、32%減 5万トン割れ

 日本電線工業会は26日、会員の国内電線メーカー約130社の2月国内銅電線総出荷量を、速報値で前年同月比32・4%減の4万9500トンと発表した。1975年8月以来の単月5万トン割れが見込まれる。

 光製品も輸出が急減し、1月出荷実績は同42・1%減の157万445キロメートルコア(光ファイバー長)と落ち込んだ。銅電線、光製品ともに景気減速の影響が厳しい。

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