昭和電工パッケージング、電池用包材を強化

 昭和電工パッケージングは、IT関連の電子部品向け販売を強化していく。とくにリチウムイオン電池用のラミネート包材は、親会社の昭和電工が2015年までを見越した中期経営戦略で、成長事業と新たに設定されたこともあり注力。

 同社は今後、一段と収益性が高い分野に軸足を置き、営業利益率を前期の5%水準から10%まで引き上げていくことをめざす。

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