協和電線、銀めっき皮膜を新開発

 古河電気工業グループの電線メーカー、協和電線(本社=大阪市)は25日、銀めっき皮膜の新製品「anga(アンガー)」を開発したと発表した。セ氏200度の高温下でも銀めっきが硫化せず、銀本来の特性を維持できる。電子部品の端子などに使うめっき条製品として10月1日から販売を開始。2011年3月期で年商1億円をめざす。特許出願中。

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