電子材、上期は高原状態 鉱業協会会見

 日本鉱業協会の仙田貞雄会長(三井金属社長)は22日、東京・神田錦町の鉱業協会内で定例会見に臨み、電子材料の需要動向に言及し、「少なくとも上期一杯は高原状態が続くが、下期以降は分からない」と指摘。懸念材料の一つとして中国の動向を挙げた。

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