三菱マテリアルは1日、6月積み鉛建値をトン25万2000円で据え置くと発表した。LMEの鉛現物はジリ高推移したが、為替相場の円高進行が重しとなった。
三井金属は1日、6月積み亜鉛建値をトン5000円引き上げ、23万円に改定したと発表した。 現地31日のLME亜鉛現物セツルメントはトン2250トン。前回建値を改定した26日の2215・5ドル(現地25日)を34・5ドル上回った。1日の東京為替TTSは26日比で0・65円高い1ドル=82・45円となったが、LMEの堅調さを手掛かりに建値を引き上げた。




















