アルミ地金対日プレミアム、200―215ドルで決着へ

 2012年第2四半期(7―9月)のアルミニウム新地金対日プレミアム交渉がスタートした。製錬メーカー各社は今期(4―6月)のトン121―122ドルから80―90ドル高の200―215ドルを提示。世界アルミ需給のタイト感や各地域で高騰するスポットプレミアムなどが上げ要因となり、史上最高値で決着する見通しだ。

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