アルミ地金、対日割増金255-270ドル提示

海外アルミ製錬メーカーと日本の需要家との間で、2014年1―3月期アルミ新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。13年10―12月から、生産者側は約10―25ドル高のトン255―270ドルを提示した。生産者側が強気姿勢な背景には、アルミ需要が堅調に推移するとの見通しがある。ただ、商社は「需要家が高い割増金を払って購入しなければならないほど、国内需要は伸びていない」と指摘する。

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