銅電線、1月出荷8.6%減 建設・電販落ち込む

 日本電線工業会は19日、国内電線メーカー約130社の1月銅電線出荷量をまとめ、速報値で前年同月比8・6%減の5万4100トン(銅量)と、2カ月連続で減少したと発表した。総量の4割超に達する建設・電販部門が前年割れに転じるなど、需要が低調に推移した。一方、光製品の12月出荷実績は、同3・1%減の301万2531キロメートルコア(光ファイバー長さ)で、11カ月ぶりに前年の数量を下回った。

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