三菱マテリアルは1日、8月積み鉛建値をトン5000円引き上げ30万1000円に改定したと発表した。指標となった現地31日のLME鉛現物セツルメントは2154ドルで、前回建値改定時から14ドル上昇。1日の東京為替TTSは1ドル=112・84円と、0・57円の円安ドル高だった。
三井金属は1日、8月積み亜鉛建値をトン6000円引き上げ34万9000円に改定したと発表した。指標となった現地31日のLME亜鉛現物セツルメントは2630ドルで、前回建値改定時から横ばい。1日の東京為替TTSは1ドル=112・84円で、0・54円の円安ドル高だった。




















