住友電工、アルミハーネス開発を推進

 住友電気工業は、自動車用アルミワイヤハーネス拡大に向けた開発を一層推進していく。同社はこれまで、アルミハーネスを車両に搭載するため、電線・端子・防食の技術開発を進め、2010年の初搭載以降、車両への適用箇所拡大を進め、製造する電線種も増えてきた。直近(18年10月)では、カーメーカー10社(国内8社・海外2社)、全50車種に搭載実績が増加。同社では、アルミハーネス需要がさらに高まると予想し、さらなる搭載拡大につなげていく。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス