2020年7月1日

銅建値69万円、鉛25万5000円、亜鉛27万4000円



 JX金属は1日7月積み銅建値をトン1万円引き上げ69万円に改定したと発表した。海外相場の上昇と為替の円安ドル高進行を反映。1月下旬以来約5カ月ぶりの高値水準を付けた。



 三菱マテリアルは1日、7月積み鉛建値をトン3000円引き上げ25万5000円に改定すると発表した。海外相場の上昇と為替の円安ドル高進行を反映した。指標となる現地30日のロンドン金属取引所(LME)の鉛現物相場はセツルメントベースでトン1788・5ドル。午後の取引時間帯には1794・5ドルに上伸しており、前回建値改定時の指標から30ドル程度の上昇となった。為替も前回改定時から円安ドル高に振れている。

亜鉛

 三井金属は1日7月積み亜鉛建値をトン27万4000円に据え置くと発表した。海外相場に大きな変動がなかった。

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