ICSG 24年銅需給16万トン余剰予測

 国際銅研究会(ICSG)は29日、2024年の世界の銅需給が16万2000トンの余剰になりそうだとの見通しを発表した。昨年10月時点の従来予想では46万7000トンの余剰を見込んでいたが、原料となる銅鉱石がタイト化していることで生産の伸びが抑制されるとみている。25年も供給が消費を上回る見立てだが、余剰幅は9万4000トンに縮小すると予想する。

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