環境省、バーゼル法一部改正 電機・電子「機器」も対象に

 環境省は23日、特定有害廃棄物などの輸出入を規制するバーゼル法について、特定有害廃棄物の範囲を定める省令の一部を改正したと発表した。スクラップを含めた電気・電子の「部品」から、スクラップを含めた電気・電子の「機器」まで対象を広げた。2025年1月1日から適用する。電気・電子機器廃棄物(Eウェイスト)のバーゼル法該非判断基準も合わせて公表。破砕物を高品質に選別した金属スクラップと金属スクラップシュレッダーは規制対象外となる。

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