泉州電業の農業用ヒーター線 防水性向上・低コスト化 万博で展示

泉州電業は今夏から、農業用ヒーター線の新製品「ソイル(SOIL)ヒーター」を発売する。従来製品と比べて防水性能をアップさせると同時に約10%のコスト低減を実現。ハウス栽培や水耕栽培などの次世代農業分野への普及を目指す。年間販売目標は1億5000万円。来月には大阪・関西万博の「TEAM EXPOパビリオン」に展示する予定。





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