古河電工、超多心ケーブル開発推進 大容量伝送見込む

 古河電気工業は海外のデータセンター向けに、1万3824心の超多心ローラブルリボンケーブルの開発を進めている。今後見込まれるさらなる大容量伝送をはじめ、ケーブルの敷設に伴うコスト低減、施工時間の短縮といった需要に応えるのが狙い。足元では既に需要家向けにサンプル出荷を行っており、早ければ2025年度下期の量産開始を目指す。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス