伸陽軽金属、サステナ経営 溶解炉負担軽減など図る

アルミベースメタルメーカーの伸陽軽金属(本社=埼玉県川口市、石山敦朗社長)は、サステナブル経営の実現に向けて取り組みを推進している。溶解工程では前処理能力を高め、溶解炉の長期安定稼働につなげていく。本社工場のスクラップ集荷体制を強化するため、プレス機の導入も検討する。人材面では社員各自の自主性を高め、社会に貢献するために各自の創造性の強化を図っていく考えだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス