金田銅業日本、2割増収 26年予想 ヒートシンク用伸び xEVで採用
中国・銅加工大手の寧波金田銅業グループの日本法人である金田銅業日本(本社=東京都中央区)は、2026年の売り上げを前年比約2割増と見込む。車載用パワー半導体に使われる、ヒートシンク向け純銅材の需要増が寄与。国内の自動車部品メーカー向けに供給し、今期から量産を始める。モーターなどに搭載され、多様なxEVでの採用を見込む。他に、試作車向けマグネットワイヤの採用、家庭用エアコン向けの販売が伸びるとみる。




















