キッツMW 当面は外径25ミリ以上供給 8月生産開始

キッツの100%子会社で大手黄銅棒メーカーのキッツメタルワークス(本社=長野県茅野市、中嶋孝興社長)は、8月から銅棒の生産を始める。当面は外径25ミリ以上の製品を生産し、その後は段階的にラインアップを拡充。最終的には6ミリから100ミリまで供給できる体制を構築する予定だ。設備投資もサイズ拡充に合わせて下工程を中心に行う方向で検討している。これまで培った伸銅品の技術・ノウハウを活用して新たな事業の柱にしたい考えだ。

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