銅、27年は37万トン余剰 ICSG予測 鉱石生産が回復

国際銅研究会(ICSG)は14日、2027年の世界の銅需給が36万8000トンの余剰になりそうだとの見通しを発表した。鉱山生産の回復やインドネシア、インドなどでの製錬能力増強から、地金生産が3%台の伸びを見せると予想。一方、地金消費は中国以外の主要地域で伸び悩み、2%台の成長にとどまるとみている。

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